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市場やお客様の価値は時間とともに変化し、ともなって最適なサービスや開発、手段が変化するなかで、
わたしたちはアジャイル開発でお客様のビジネス価値を最大化を実現します。

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製品戦略室 CTO
小澤 栄一(オザワ ヨシカズ)
アジャイル開発はイテレーション(反復)を繰り返す、ドキュメントを省略する、等一部の手法がフォーカスされがちですが、アジャイル開発とは以下を価値とした思想でしかありません。
・ プロセスやツールよりも個人と対話を
・ 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを
・ 契約交渉よりも顧客との協調を
・ 計画に従うことよりも変化への対応を
わたしたちは既存の手法を活かし、そしてそれらにとらわれることなく、変化する価値を最大化を目指して進化し続けます。
アジャイル開発を用いることにより以下のメリットをご提供できます。

優先度づけを行い、サービスのコアとなる機能から開発していく
アジャイル開発では、優先度の高い、サービスのコアとなる機能から開発し、早期のリリースを可能にします。
また、リリース後は市場のニーズに合わせ、優先度を柔軟に変更しながら、
次のコアとなる機能を開発し、適時バージョンアップを行うことで投資効果の高いプロジェクト運営が可能になります。

アジャイル開発では、1つの機能を数回のイテレーション(反復)を繰り返し行うため、
・機能要件の変更に柔軟 (変更があることが前提)
・要件を固める前から開発がスタート出来る
メリットがあり、また結果として開発スピードを高めます。

1イテレーション(1~2週間)ごとに動くものベースで確認できるようにします。
また、スタンドアップ・ミーティング(朝に行う短時間の打ち合わせ)等で日々の開発状況を把握でき、
早期のリスク回避も可能となります。

動くプロトタイプをベースに、徐々に機能の追加が可能となります。
変更は最後のイテレーションが始まるまで可能となり、初期に要件を確定させる必要性はありません。
ペアプログラミングやTDD(テスト駆動開発)をとりいれ、日ごとの進捗、問題を共有していきます。

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案件名:ハイブリッドグループウェア開発
お客様:SIer
人数:約15名
期間:2009年1月~現在
ポイント:
・ 2~3人のグループにわかれ、グループ間でも緩やかな連携をとる
・ スタンドアップ・ミーティングや、互いの名前を呼んで議論する等のルールを最初から徹底
・ 担当機能を固定にせず、ローテーションをまわしていく
案件名:PUSH型SNS開発
お客様:自社サービス
人数:2名
期間:2010年1月~3月
ポイント:
・ 遠隔でのプロジェクトRedmineを利用して管理し、タスクの明確化と無駄なコミュニケーションの削減
・ 「テスト駆動開発」の導入
案件:加速度センサーを利用した、アプリの切り替えアプリ
お客様:自社サービス
人数:3名
期間:2010年2月~4月
ポイント:
・ メンバーがそれぞれ離れた場所での開発となり、Skypeの導入でコミュニケーションをはかった
・ 画面、機能単位でイテレーションを実施
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